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アレルギーの種類2

金属アレルギーとは金属が原因で生じるアレルギー。ネックレスやピアス、腕時計などのアクセサリーから溶け出した金属がイオン化して体内に入り込むと「異物」だと記憶され、再度同じ場所に金属が触れるとかゆみや蕁麻疹等の症状を起こします。汗により溶け出すことが多いため、夏に症状が出やすい方も多いのではないでしょうか。

また、接触だけではなく、歯科金属や食品に含まれる金属が体内に入ることで発生する金属アレルギーも存在します。

金属アレルギーの原因となる金属には水銀、アルミ、ニッケル、コバルト、クロムなどがあります。