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バセドウ病とは

バセドウ病とは甲状腺ホルモンが過剰に分泌される病気です。20歳代から30歳代の若い人に発症する人が多く、また、女性に多い病気と言われています。

パセドウ病には代表的な3つの症状、「甲状腺腫大」「頻脈」「眼球突出」があります。この3つが揃えばパセドウ病の可能性は高いと言えますが、その他にも動悸、多汗、体重減少、疲労感、まぶたの腫れ、集中力低下、落ち込む、手の震えなどの現象も見られます。

パセドウ病の症状は個人差があります。自覚症状が乏しい人がいれば、症状がかなりつらい人もいます。高齢の患者と比べて、若い患者には甲状腺の腫れが目立つ人が多いようです。