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パニック障害とは

突然、動悸や呼吸困難、発汗、めまいなどの身体症状が現れると共に、「死んでしまうのではないか」という強い不安や恐怖感に襲われることをパニック発作と呼びます。身体に悪いところが無いにも関わらず、このような発作症状が起こることをパニック障害と呼びます。

身体には異常が無い為、うつ病や不安神経症、過呼吸症候群、自律神経失調症などと診断されてしまうことがあります。

パニック障害が日本で認知されてきたのは最近ですが、約100人に1人の割合で起こる病気と言われ、それほど珍しいものではありません。

中には特に治療をしなくても回復する人もいますが、主な治療法としては、抗うつ薬などの投薬や精神療法によるものです。