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口腔乾燥症とは

口腔乾燥症とはドライマウスとも呼ばれる口腔内が異常に乾燥する病気です。唾液分泌量の減少により発生します。患者の大半は高齢者ですが、最近では若い人にも増えており、不規則なライフタイルに原因があると言われています。

主な症状として、口が渇く以外にも、飲み込みにくい、口腔内がひりひりする、味がわかりにくい、口臭、しゃべりにくい等の自覚症状が見られます。

口腔内の乾きは、通常は水分を補給することによって解消されますが、口腔乾燥症の場合には、唾液腺の機能異常やその他の原因で症状がでているため、水分の補給では改善しません。