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心臓病・狭心症とは

狭心症とは、冠動脈の血流が不足することにより、発作的に胸の痛みや圧迫感などの症状を起こす心臓の病気です。安静にしていると治ることがほとんどですが、繰り返すことがあれば、「ニトログリセリン」などの投薬によって発作を抑えることもあります。

狭心症には、安定型と不安定型があります。安定型は、毎回発症する状況や傷みが似ており、例えば、運動をすると発症し、少し休むと症状が治まるようなタイプです。不安定型は、症状のパターンが変化する狭心症のことです。以前は問題なかった軽い運動や安静時・睡眠時に発作が起きることがあります。不安定型の患者は、心筋梗塞へ進行するリスクが高いため、注意する必要があります。

心臓病を予防するには、普段から食生活に気をつけ、喫煙者は禁煙することが大切です。