病気や事故に負けず幸せな生活を

日本人に多い癌の部位

最新の癌に関する統計によると、死亡率の高い癌の部位では、日本人男女ともに肺がん・胃がん・大腸がんがトップ3です。男性の1位は肺がん、女性の1位は大腸がんとなります。

日本では毎年約100万人の方が死亡していますが、その中の3分の1の人数の死因が癌と言われており、日本が癌大国であることが分かります。

ほとんどの場合、癌になっても初期の段階では自覚症状はありません。検査を受けなかったために癌にかかっていることに気がつかず、いつの間にか末期の癌に進行していることがあります。

癌から身体を守るためにも、喫煙や飲酒を控え食事のバランスに気をつけ、適度な運動を行い、定期的な検診を受けることを心がけてください。