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胃炎とは

胃炎には、急性胃炎と慢性胃炎があります。急性胃炎は胃粘膜の急性炎症で、原因が明確なことが多く(ウィルスや細菌などの感染やストレス、暴飲暴食など)、1日安静に過ごしたり数日市販の胃腸薬を服用することで治ることがほとんどです。

慢性胃炎とは、急性胃炎とは異なり原因がなくても自然に進行する胃炎です。慢性的に胃に不快感を感じます。慢性胃炎の原因の80%がピロリ菌の感染だと言われています。バリウム検査や内視鏡検査で胃の中の状態を観察し、炎症を起こしている胃粘膜の状態に応じて治療を行います。