病気や事故に負けず幸せな生活を

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保険とは

保険とは、将来起こるかもしれない危険に対し、予測される事故発生の確率に見合った一定の保険料を加入者が公平に分担し、万一の事故に対して備える相互扶助の精神から生まれた助け合いの制度で、私たちを取りまくさまざまな事故や災害から生命や財産を守る為のもっとも合理的な防衛策のひとつです。(引用:一般社団法人日本損害保険代理業協会

公営保険

社会政策または経済政策的理由から実施される保険で、社会政策ないし社会福祉として行なわれる[社会保険]と経済政策として行なわれる[産業保険]があります。例として、[社会保険]は国民健康保険、国民年金、雇用保険、船員保険など、[産業保険]には農業保険、漁業保険、漁船保険、輸出保険などがあります。参照元:一般社団法人日本損害保険代理業協会

民営保険

民間の損害保険会社、生命保険会社が販売している保険です。

また、民営保険に該当する保険であっても、社会政策的趣旨から実施されているものがあります。自賠責保険(自動車損害賠償保障法に基づく)や地震保険(地震保険法に基づく)がそうです。(引用:一般社団法人日本損害保険代理業協会

躁うつ病とは

通常のうつ病は「単極性うつ病」と呼ばれ、うつ状態が続くことが主要な症状ですが、「躁うつ病(双極性障害)」という躁(興奮状態)とうつ状態をくり返す症状を持つ病気が存在します。

躁の時は調子が良く夜寝なくても平気な程大変活発になりますが、すぐに気が散ったり怒りやすくなります。法的な問題を起こしたり高額な買い物をして借金を作ってしまうなど、本人に自覚がないまま周囲に迷惑をかけてしまい人としての信用を失う結果になることもあります。

治療方法には薬物療法と精神療法ががあります。躁うつ病は再発が多い病気なので、医者の指示無く治療を辞めることのないように気をつけなければなりません。

脊椎腫瘍とは

脊椎腫瘍とは背骨に発生する腫瘍です。

原発性脊椎腫瘍と転移性脊椎腫瘍(悪性)があり、多くは移転性です。肺がん、乳がん、前立腺がん、胃がん、甲状腺がんなどからの転移となっています。良性の腫瘍の場合、ゆっくりした経過で症状が進行し、悪性の場合は症状が早く進行します。

腫瘍による脊髄や神経の圧迫が原因となって痛みやしびれ、運動障害や感覚障害を引き起こします。進行すると完全麻痺になってしまうこともあります。ほとんどの脊髄腫瘍はMRI検査で診断することができます。

小腸がんとは

小腸がんとは、小腸の組織の中にがん細胞ができる疾患です。一般的に十二指腸から肛門側の大腸に至るまでの部分が「小腸」と呼ばれています。

小腸がんは、他の消化器系の癌と比べると発症率が低いことで知られています。稀な癌で、消化管にできる癌のうちわずか0.1%~0.3%と言われています。

初期症状がほとんど無い癌のため、腹痛や血便などの自覚症状が現れる頃には進行がんになっていることが多くあります。症状が進むと、腹部の違和感やしこり、急激な体重の減少が見られます。

小腸がんの種類には、腺がん、肉腫、カルチノイド、消化管間質腫瘍、リンパ種の5種類があります。最も発生率が高いのは腺がんです。

結腸がんとは

結腸がんとは大腸がんの種類のひとつであり、結腸に発生する癌の総称です。消化管システムは食道、胃、小腸そして大腸からなっていますが、大腸の最初の6フィート(約1.8m)を占めるのが結腸です。

以前は患者数が少なかった結腸がんを含む大腸がんですが、近年食生活の欧米化により増加傾向にあります。

結腸がんの初期に現れる症状と言えば、便通の異常、便中の出血、腹痛などがあります。自覚症状に気付きにくく、癌と診断される頃には、すでに進行がんになってることが多くあります。

自律神経失調症とは

頭痛や疲労、不眠、動悸など身体の不調は明らかなのにも関わらず、病院で検査しても異常がみつからない場合には、自律神経失調症の可能性があります。

交感神経と副交感神経と呼ばれる自律神経は全身の器官をコントロールするため、バランスが崩れると全身の機能に支障します。バランスを崩す最大の原因はストレスだと言われています。

症状は人によってそれぞれ異なります。主な症状は以下の通りです。

慢性的な疲労、だるさ、めまい、偏頭痛、動悸、ほてり、不眠、便秘、 下痢、微熱、耳鳴り、手足のしびれ、口やのどの不快感、頻尿、残尿感、異常な汗、うつ状態(不安感、落ち込み、感情の起伏が激しいなど)です。

通風とは

痛風は尿酸が体の中にたまり、それが結晶になって激しい関節炎を伴う症状になる病気です。

関節炎は、足の指や足首、膝あたりに発生します。通風という名前の通り、風が吹いただけでも関節の痛みを感じるほど激しい痛みが起こります。

日本では通風は比較的新しい病気です。1960年代から通風患者が増えたといわれ、主な原因として食生活が欧米化した結果、動物性タンパク質や動物性脂質を取りすぎるようになったことが指摘されています。

通風は生活習慣病です。発症しやすい人は、30代から50代の男性、肥満の人、お酒を良く飲む人と言われます。通風が心配な人は、尿酸値を高めてしまうプリン体を多く含む食べ物は控えましょう。

くも膜下出血とは

脳は外側から硬膜、くも膜、軟膜の3枚の膜で覆われており、くも膜の内側に出血が起こることをくも膜下出血と呼びます。主に、血管に動脈瘤というコブができ、それが破裂することにより発症します。発症すると約50%の人が死亡するか昏睡状態に陥ってしまう大変死亡率が高い怖い病気です。

くも膜下出血を経験したことのあるほとんどの人が、出血した瞬間バットで殴られたような頭痛を感じたと答えています。この痛みの原因は、くも膜下に広がっていく出血が保護膜を刺激するためだと言われています。

くも膜下出血は再発症することが頻繁にあります。特に発症後24時間以内の再発が要注意です。

胆石症とは

胆石症とは、胆のうや胆管に石ができ、痛みなどさまざまな症状を引き起こす病気です。成人に10人の1〜2人が保有する胆石症ですが、胆石を持っていても普通の生活ができるのは、ほとんど症状が現れない無症状胆石が多いからです。

胆石自体はコレステロールや胆汁の成分などが固まったものです。それ故、コレステロール値が高い人や糖尿病の人に多い病気だと言われています

無症状のケースが多いですが、胆石が胆管を塞ぐと痛みが起こります。みぞおち右部の痛み、吐き気、背中や肩、腰の痛みが典型的な症状です。また、稀に、黄疸を引き起こすこともあります。

大動脈瘤とは

大動脈瘤とは、からだの中心を走る最も太い血管である動脈が大きく膨らんでしまう疾患です。

コブができる場所によって胸部大動脈瘤と腹部大動脈瘤に分けられ、胸部大動脈は胸の中にできる為自覚症状があまりありません。腹部大動脈瘤は、腹部の拍動感やコブを感じることがありますが、動脈瘤が小さかったり、腹部に脂肪が多い場合は分からないこともあります。

大動脈瘤が破裂した場合は、強い胸痛や腹痛や腰痛が起こります。破裂によって一気に血液が流れ出れば、急速にショック状態に陥り死に至ることもあります。

大動脈瘤を起こす明確な原因は分かりません。高血圧や家族に大動脈瘤の人がいると発症しやすいたと言われています。 "

白内障とは

白内障とは、眼の中でカメラのレンズと同じ働きをしている部分である水晶体が年齢とともに濁って視力が低下する病気です。白内障を発症すると、見えにくい、霞む、ぼやける、まぶしく感じるなどの症状がでます。

程度が軽度の白内障である場合は、点眼薬で進行を遅らせながら経過観察します。症状が進行し、日常生活に影響を及ぼすようになると手術をしなければなりません。濁った水晶体を手術で取り除き、眼内レンズを挿入する方法が一般的に行われます。現在の医学では、手術によって視力を回復することができる病気です。

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