病気や事故に負けず幸せな生活を

保険案内

更年期障害とは

更年期とは、平均51歳で訪れる閉経をはさんだ前後約10年間のことです。

閉経が近づくと、女性ホルモンの一つであるエストロゲンの量が急激に減少します。ホルモンバランスの乱れが原因で、身体的や精神的に不調となることを更年期障害と呼びます。

代表的な症状は、ほてりや発汗、めまい、だるい、肥満、肩こり、腰痛、意欲低下、不安感やイライラなどです。

症状がひどい場合には、ホルモン注射によるホルモン補充療法が一般的と言われますが、漢方薬やピルを使って症状を安定させることもあります。